Lステップ等の外部ツール活用術|クリニック独自のCRM構築とリピート率向上の仕組み

Lステップ等の外部ツール活用術|クリニック独自のCRM構築とリピート率向上の仕組み

クリニック経営において、新規患者の獲得だけでなく既存患者との関係を深めてリピート率を高める仕組みづくりが求められています。

LステップをはじめとするLINE公式アカウント連携ツールやCRM(顧客関係管理)ツールを活用すれば、限られたスタッフ数でも患者フォローの自動化やセグメント配信が実現できます。

本記事では、保険診療を中心とするクリニックが外部ツールを導入してCRMを構築し、患者満足度とリピート率を同時に向上させる具体的な方法を、現場目線で丁寧に解説します。

Lステップとは何か|LINE公式アカウントだけでは足りない集患の壁

LINE公式アカウントを開設しただけでは、患者との継続的な関係構築には限界があります。Lステップは、LINE公式アカウントの機能を大幅に拡張し、セグメント配信やシナリオ配信、リッチメニューの出し分けなどを可能にする外部ツールです。

LINE公式アカウント単体ではできないこと

LINE公式アカウントの標準機能だけでは、友だち全員に同じメッセージを一斉送信するしかありません。たとえば、内科と皮膚科を併設しているクリニックでも、内科の患者に皮膚科向けの案内を送ってしまう状況が生まれます。

こうしたミスマッチの配信が続くと、ブロック率が上がり、せっかく登録してくれた患者との接点が失われてしまうでしょう。配信内容を個別に変えたくても、標準機能では対応しきれないのが現実です。

Lステップが選ばれる具体的な理由

Lステップを導入すると、患者を診療科目別・来院頻度別・年齢層別などに分けて、それぞれのグループに合った配信ができるようになります。たとえば、3か月以上来院がない患者に対してだけリマインドメッセージを送ることも可能です。

さらに、予約リマインドの自動送信やアンケート機能も備えており、受付スタッフの電話対応の負担を軽くしてくれます。月額費用も比較的手頃で、小規模クリニックでも導入しやすい点が支持されています。

LINE公式アカウントとLステップの機能比較

機能LINE公式アカウントLステップ導入後
セグメント配信みなし属性のみタグやスコアで細分化
シナリオ配信非対応段階的に自動配信
リッチメニュー全員共通属性別に出し分け
予約リマインド手動対応自動送信
アンケート簡易的回答でタグ付け可

導入前に確認すべき院内体制のポイント

ツールを入れさえすれば解決する、という考え方は危険です。導入前に「誰が配信文を作成するのか」「どの頻度で配信するのか」を院内で決めておく必要があります。

院長が一人で運用するのか、受付スタッフに任せるのか、あるいは外部の運用代行に依頼するのか。この役割分担を曖昧にしたまま始めると、数か月で配信が止まってしまうケースが少なくありません。

クリニック独自のCRM構築で患者データを活かす方法

CRM(顧客関係管理)は、患者一人ひとりの情報を一元管理し、適切なタイミングで適切なアプローチを行うための仕組みです。電子カルテとは別に、マーケティング視点の患者データベースをつくることが、リピート率を底上げする土台になります。

CRMとは「患者との関係を育てる仕組み」だと考える

CRMと聞くと大企業向けのシステムを想像するかもしれませんが、クリニック規模であればLステップやGoogleスプレッドシートの組み合わせでも十分に機能します。大切なのは、患者の属性や行動履歴を記録し、それをもとに次のアクションを決められる状態をつくることです。

たとえば「初診から2週間経過したが再来院がない」患者に、自動的にフォローメッセージを送る。こうした小さな積み重ねが、患者の信頼感を育てていきます。

電子カルテとCRMの住み分けはどうすればよいか

電子カルテは診療記録の保存が主な目的であり、マーケティングには向いていません。一方、CRMは「いつ来院したか」「どの配信を開封したか」「アンケートにどう回答したか」といった行動データを扱います。

この2つを無理に統合しようとする必要はなく、電子カルテは診療用、CRMは集患・リピート施策用と分けて運用するほうが現場の混乱を防げます。

小規模クリニックでも無理なく始められるCRM設計

最初から完璧なCRMを目指す必要はありません。まずはLステップのタグ機能を使って「初診」「再診」「3か月以上未来院」といった基本的な分類から始めてみてください。

運用に慣れてきたら、診療科目別や年齢層別のタグを追加し、配信の精度を少しずつ上げていく方法が現実的です。一度に多くのタグを設定すると管理が煩雑になるため、3つ程度のタグからスタートすることをおすすめします。

CRM構築における段階的な導入目安

段階取り組み内容期間目安
初期基本タグ3つの設定と運用開始導入後1か月
中期セグメント別配信と効果測定導入後3か月
発展期シナリオ配信の自動化とデータ分析導入後6か月以降

リピート率を上げるセグメント配信の設計術

患者全員に同じ内容を送り続けるのは、リピート率を下げる原因になりかねません。患者の状態や来院履歴に応じたセグメント配信を設計すれば、「自分に必要な情報が届く」と感じてもらえるようになり、再来院の動機づけにつながります。

セグメント分けの考え方と実践的な分類例

セグメントとは、患者をいくつかのグループに分けることを指します。年齢、性別、診療科目、来院頻度といった軸で分けるのが基本的なやり方です。

たとえば小児科メインのクリニックなら、「乳幼児の保護者」「小学生の保護者」「中学生以上の保護者」と分けることで、予防接種のスケジュール案内をそれぞれの年齢に合わせて送れるようになります。

来院頻度に応じた配信シナリオの具体例

もっとも効果が出やすいのは、来院間隔に基づいたシナリオ配信です。初診後1週間で「その後の体調はいかがですか」というフォロー、1か月後に季節の健康情報、3か月後にリマインドメッセージ、といった流れが自然です。

来院間隔別の配信シナリオ例

経過期間配信内容目的
初診後1週間体調フォローメッセージ信頼関係の構築
1か月後季節の健康情報接点の維持
3か月後定期検診のリマインド再来院の促進
6か月後特別な健康コラム配信離脱の防止

配信頻度を間違えるとブロック率が跳ね上がる

セグメント配信を始めると、つい配信回数を増やしたくなるものです。しかし、週に2回以上の配信は患者にとって「しつこい」と感じられやすく、ブロックされるリスクが高まります。

目安としては月2〜4回程度が無理のない頻度でしょう。配信のたびに開封率やブロック率を確認し、数値が悪化したら頻度を下げる判断も大切です。

開封率を高めるメッセージ文面のコツ

LINEメッセージの開封率を左右するのは、最初の2行です。冒頭で「あなたに関係ある情報です」と伝わる書き出しにすると、タップ率が明らかに変わります。

たとえば「〇〇科を受診された方へ」「前回の来院から3か月が経ちました」のように、受け取った患者が「自分宛てだ」と感じる一文を入れることが効果的です。一斉配信っぽい文面は避けて、個別対応している印象を与えましょう。

予約リマインドと自動フォローで「来院忘れ」を防ぐ

定期的な通院が必要な患者であっても、日常の忙しさの中で来院を忘れてしまうことは珍しくありません。予約リマインドや自動フォローの仕組みを整えておけば、患者の来院忘れを減らしつつ、受付スタッフの電話連絡の手間も削減できます。

予約前日のリマインド配信で無断キャンセルが減る

Lステップのシナリオ配信機能を使えば、予約日の前日に自動でリマインドメッセージを送れます。「明日〇時にご予約をいただいております」という一通のメッセージだけで、無断キャンセル率が大幅に下がったという声は多くのクリニックから聞かれます。

電話でのリマインドは受付スタッフにとって大きな負担ですが、自動配信なら一度設定するだけで継続的に機能し続けるのが利点です。

定期通院が必要な患者へのフォローアップ配信

高血圧や糖尿病などの慢性疾患を抱える患者は、症状が落ち着くと通院間隔が開きがちです。そこで、前回の来院日を起点として一定期間後にフォローメッセージを自動送信する仕組みが役立ちます。

「お薬が切れるころではありませんか」「季節の変わり目は体調を崩しやすい時期です」といった、患者の生活に寄り添うメッセージが再来院のきっかけになるでしょう。

自動配信に「人間味」を加える工夫とは

自動配信だからといって、機械的な文面でよいわけではありません。患者は「自分が大切にされている」と感じたときに再来院しようと思うものです。

具体的には、院長やスタッフの名前を入れる、季節の挨拶を添える、患者の名前を差し込む(Lステップでは友だち名の自動挿入が可能です)といった工夫が効果的といえます。テンプレート感を薄めることで、既読率やクリック率にも好影響が表れます。

自動フォローで離脱を防ぐために押さえたい配信の基本

  • 予約日前日のリマインドは必ず設定する
  • 慢性疾患の患者には30日・60日・90日のフォローシナリオをつくる
  • 友だち名の自動挿入で「あなた宛て」の印象を与える
  • 配信時間は平日の昼12時台か夜19時台に設定する
  • 月1回は配信内容を見直し、開封率を確認する

Lステップ以外の外部ツールもクリニックCRMに活用できる

Lステップは優秀なツールですが、すべてのクリニックにとって唯一の選択肢というわけではありません。目的や予算、患者の年齢層に応じて他のツールを組み合わせることで、より効果的なCRM運用が実現します。

Googleフォームとスプレッドシートで始める簡易CRM

まだ本格的なツールに投資する段階ではない、という場合には、Googleフォームで問診票やアンケートをつくり、回答をGoogleスプレッドシートに自動蓄積する方法があります。費用は無料で、ITに詳しくないスタッフでもすぐに運用を開始できます。

蓄積したデータをもとに、手動ではあるものの「3か月以上来院のない患者リスト」を作成し、LINEやハガキでフォローする運用も十分に現実的です。

メール配信ツールとの併用で高齢患者層にもリーチする

LINEを使わない高齢の患者も一定数いらっしゃいます。こうした層にはメール配信ツール(Mailchimpやブラストメールなど)を併用することで、取りこぼしを防げます。

主な外部ツールの比較

ツール名主な用途費用感
LステップLINE配信の高度化月額数千円〜
Googleフォーム問診・アンケート収集無料
Mailchimpメール配信無料プランあり
LINE公式アカウント基本的なLINE配信無料〜月額数千円
Googleスプレッドシート患者データの一元管理無料

ChatGPTを活用して配信文面のたたき台をつくる

配信メッセージの文面を考えるのに毎回時間がかかる、というお悩みをよく聞きます。そんなときに頼りになるのが、ChatGPTなどの生成AIです。

たとえば「内科クリニックの患者向けに、インフルエンザ予防接種の案内メッセージを200文字以内で3パターンつくってほしい」とプロンプトを入力すれば、数秒で複数の文案が提示されます。そのまま使うのではなく、自院のトーンに合わせて修正を加えるのがポイントです。

配信文の作成にかかる時間を半分以下に短縮できるため、忙しい院長やスタッフにとって心強い味方になるでしょう。ただし、医療広告ガイドラインに抵触しないか必ず人の目で確認してから配信してください。

ツール同士を連携させて情報の二重入力をなくす

複数のツールを使い始めると「同じ情報を別々のツールに入力しなければならない」という手間が生じます。この問題を解決するために、Zapierなどの自動連携ツールの活用を検討してもよいでしょう。

たとえば、Googleフォームで受け付けた問診票の回答を自動的にGoogleスプレッドシートに記録し、同時にLステップのタグを付与する、といった連携が可能です。手作業を減らすことで入力ミスの防止にもつながります。

医療広告ガイドラインを守りながらLINE配信を運用するには

クリニックのLINE配信では、医療広告ガイドラインへの配慮が欠かせません。ガイドラインに違反する表現を使ってしまうと行政指導の対象になりかねないため、運用ルールをあらかじめ整備しておくことが大切です。

LINE配信も「医療広告」に該当する場合がある

厚生労働省が定める医療広告ガイドラインでは、誘因性(患者を誘引する目的)と特定性(医療機関が特定できる)の2要件を満たすものが「医療広告」とされています。クリニック名が入ったLINE公式アカウントからの配信は、この2要件を満たす可能性が高いといえるでしょう。

そのため、配信内容にも広告規制が及ぶ場合がある点を念頭に置いてください。

配信で使ってはいけない表現の具体例

「絶対に治ります」「どこよりも安い」「〇〇ランキング1位」といった表現は、虚偽広告や比較優良広告として規制の対象です。また、治療のビフォーアフター写真を配信に使うことも、所定の条件を満たさない限り原則禁止されています。

配信文はあくまで「正確な情報の提供」と「患者との関係維持」を目的とし、過度な誇張や根拠のない優位性の主張は避けましょう。

スタッフ全員が守れる配信チェックリストをつくる

院長だけがガイドラインを理解していても、実際に配信文を作成するスタッフが知らなければ意味がありません。配信前に確認するチェックリストを院内で共有しておくことを強くおすすめします。

具体的には「治療効果の断定がないか」「他院との比較表現がないか」「体験談の掲載ルールを満たしているか」の3点を必ず確認する運用が望ましいといえます。チェックリストは紙1枚にまとめ、配信担当者のデスクに貼っておくだけで効果が違います。

LINE配信時の医療広告ガイドライン注意点

確認項目NG例OK例
効果の断定「必ず改善します」「症状の緩和が期待されます」
比較表現「地域No.1の実績」「年間〇件の診療実績」
費用の誇張「どこよりも安い」「費用は〇〇円です」

CRM運用を定着させてリピート率を継続的に伸ばす仕組みづくり

ツールの導入はゴールではなくスタートラインにすぎません。CRM運用をクリニックに根づかせ、リピート率を中長期的に伸ばし続けるためには、運用体制と振り返りの仕組みを同時に整える必要があります。

月に1回の振り返りミーティングで数値を共有する

配信の効果を感覚だけで判断していると、改善のヒントを見逃します。月に1回、15分程度のミーティングを設けて、開封率・クリック率・再来院率といったデータをスタッフ間で共有する場をつくりましょう。

数値の良し悪しを責めるのではなく、「この配信は反応がよかった。なぜだろう」と原因を探る姿勢が大切です。成功パターンが見えてくると、配信の質は自然と上がっていきます。

振り返りミーティングで確認したい数値例

  • メッセージの開封率(目標:60%以上)
  • リッチメニューのタップ率
  • ブロック率の推移(月ごとの増減)
  • 新規友だち追加数と経路
  • リマインド配信後の来院率

担当者が退職しても止まらない運用マニュアルの整え方

CRM運用が特定のスタッフに属人化していると、その人が退職した瞬間に運用が崩壊します。配信の手順・テンプレート・チェックリストなどをドキュメント化しておくことで、誰が担当しても一定の品質を保てます。

マニュアルは凝りすぎず、画面キャプチャつきのA4用紙2〜3枚程度にまとめるのがコツです。読むのに時間がかかるマニュアルは結局誰も見なくなります。

半年ごとに配信シナリオを見直して陳腐化を防ぐ

一度つくったシナリオをそのまま使い続けると、内容が古くなったり季節感がずれたりして反応率が落ちます。半年に1回はシナリオ全体を見直し、配信文の更新や新しいセグメントの追加を行いましょう。

その際、過去の配信データを分析して「どの配信が再来院につながったか」を検証すると、次のシナリオ設計の精度がぐっと上がります。データに基づいた改善サイクルを回すことが、リピート率を伸ばし続ける鍵です。

よくある質問

Lステップの導入にはどのくらいの費用がかかる?

Lステップの料金プランは月額制で、もっとも手頃なプランは月額数千円程度から利用できます。友だち数や使いたい機能によってプランが異なるため、まずは小規模プランから始めて、運用が軌道に乗ったら上位プランへ移行するのが賢い方法です。

初期費用が不要なプランもあるため、開業直後の資金に余裕がない時期でも導入のハードルは低いといえるでしょう。公式サイトで料金シミュレーションが可能なので、自院の友だち数を基準に見積もりを確認してみてください。

LステップによるCRM構築はITに詳しくないスタッフでも運用できる?

Lステップは専門的なプログラミング知識がなくても操作できるように設計されています。管理画面はドラッグ&ドロップで操作できる部分が多く、配信文の作成やタグの設定も直感的に行えます。

公式のサポート体制やオンラインマニュアルも充実しているため、導入初期に不安がある場合でも学習コストはそれほど高くありません。院内で画面キャプチャ付きの簡易マニュアルをつくっておけば、担当者が交代しても問題なく運用を続けられます。

LステップでのLINE配信は医療広告ガイドラインの規制対象になる?

クリニック名が特定できるLINE公式アカウントからの配信は、誘因性と特定性の両方を満たす場合、医療広告ガイドラインの規制対象になる可能性があります。配信内容が「患者を誘引する意図をもった広告」とみなされれば、虚偽表現や比較優良表現の禁止規定が適用されます。

ただし、既存患者への情報提供やリマインド配信など、広告性の低い内容であれば実務上大きな問題になるケースは多くありません。念のため、配信前にガイドラインの基本ルールを確認しておくことをおすすめします。

クリニックのCRMで管理すべき患者データにはどんな項目がある?

基本的な項目としては、患者の氏名・年齢・性別・初診日・直近の来院日・診療科目が挙げられます。加えて、LINE配信の開封状況やアンケートへの回答内容、リッチメニューのタップ履歴なども記録しておくとセグメント配信の精度を高められます。

電子カルテに記録される診療情報とは別に、マーケティング視点のデータを蓄積することが、CRM活用のポイントになります。個人情報の取り扱いに関しては、プライバシーポリシーの整備と患者への同意取得を徹底してください。

Lステップを使ったリピート率向上の効果はどのくらいの期間で実感できる?

導入後すぐに効果が出るものではなく、配信シナリオの設定・タグ付けの運用・データの蓄積を経て、3か月ほどで再来院率の変化を感じ始めるクリニックが多いようです。特に予約リマインド配信は比較的早く効果が表れやすい施策です。

一方、シナリオ配信やセグメント別の配信が本格的に成果を出し始めるのは、6か月以降になることが一般的です。短期的な結果を求めず、継続的にデータを見ながら改善を重ねる姿勢が成果につながります。

監修者Supervisor

Dr.大木 沙織(おおき さおり)

皮膚科医 / 内科専門医 / 大木皮ふ科クリニック副院長

順天堂大学医学部卒業後、済生会川口総合病院・三井記念病院にて臨床研修を修了。現在は医療法人社団緑生会 大木皮ふ科クリニック(神奈川県相模原市)副院長。皮膚疾患全般に加え、内科・総合診療にも精通。当サイトの全記事の医学的正確性の監修を担当。

この記事を書いた人 Wrote this article

AIで集患している人@山岡

AIで集患している人@山岡

自社の本業は医薬部外品等のネット通販。某巨大企業の社畜マーケターとしても活動中。個人マーケと大手マーケ、社長と社畜、の両岸を現在進行形で行っているのが最大の強み。某メジャー競技で全国優勝多数の元アスリート。生活も仕事もストイックすぎて誰ともなじめず友達はいないが悩んでもいない。AIエージェントをフル活用した「集患の全自動化」に挑戦中。すでに全自動化の仕組みは完成しており現在はテストを繰り返してバグを修正中。